【施工事例】吹き抜けがもたらす圧倒的な開放感!「家事ラク動線」と「お家ワークスペース」を両立した、心地よい3階建ての家

吹き抜けから光が降り注ぐ明るい2階LDK、毎日の洗濯を驚くほどスムーズにする1階の水回り・収納動線、そして大容量のパントリーや大人のための半個室ワークスペースなど、住まう人の「心地よさ」と「高い機能性」を徹底的に追求した3LDKの住まいです。
都市型の3階建てでありながら、ゆとりある暮らしを叶えるこだわり満載の施工実例をご紹介します。
■ 物件概要データ
物件種別: 新築一戸建て(自由設計)
間取り:3LDK+ファミリークローゼット+パントリー+ワークスペース
階数:3階建て
特徴: 2階リビング、吹き抜け、高窓、リビングアクセス階段、パントリー、半個室ワークスペース、室内干し対応、ファミリークローゼット
1. 光と風が抜ける17.8帖の大空間!吹き抜けのある「2階リビング」


家族みんなが集まる2階LDKは、17.8帖の広々とした開放的な空間です。
ただでさえ周囲の視線を気にせず採光がしやすい2階リビングですが、さらに「吹き抜け」を組み合わせることで、より一層明るく開放感あふれる空間へと仕上げました。
部屋の奥まで光を届ける「高窓(ハイサイドライト)」
吹き抜けの上部には、計算された位置に高窓を配置。太陽の光が部屋の奥までしっかりと届き、空間全体を優しく包み込みます。この高窓は開閉可能なため、心地よい自然の風を家の中に効率よく取り込むこともできます。
家族のつながりを感じる「リビングアクセス階段」
LDK内に階段を設けることで、お子様が学校から帰ってきたときや外出するときも、必ずリビングを通る動線に。自然と毎日のコミュニケーションが生まれ、家族の顔が見える安心の設計です。
2. スッキリ空間をキープ。家族を見守れる「対面式キッチン&大容量パントリー」


キッチンは、料理をしながらリビングダイニング全体を見渡せるセミオープンタイプの対面式を採用しました。
吹き抜けを通じて3階にいるお子様の気配や声もなんとなく伝わるため、離れていても家族のつながりを感じられます。
生活感を隠す「秘密のパントリー」
キッチン脇には、食材のストックや調理器具をたっぷり収納できる大容量のパントリーを設置しました。リビングやダイニング側からは死角になる位置に配置しているため、扉のないオープンタイプでありながら生活感が一切表に出ず、いつもスッキリとしたおしゃれなキッチンを保てます。
3. 大人のための贅沢な時間。主寝室に設けた「半個室ワークスペース」

1階の主寝室の奥には、趣味や仕事に没頭できる「半個室」のコンパクトなワークスペースを計画しました。
お子様が寝静まった後に、誰にも邪魔されずゆっくり読書を楽しんだり、集中して持ち帰り仕事をこなしたりすることができます。完全に独立した部屋ではなく、ゆるやかに仕切られた半個室空間なので、オンライン会議の際にも背景を気にせず、家族に気を遣うことなく集中できる便利な空間です。
4. 「洗う・干す・しまう」がその場で完結!圧倒的な「家事ラク水回り動線」


毎日の家事負担を大幅に軽減するため、1階の洗面室から収納にいたる動線にはとことんこだわりました。
「洗面室での室内干し」から「その場に収納」
洗面室はタオルや洗剤などの日用品をたっぷりしまえる収納棚を完備。さらに、天井には便利な「物干しユニット」を設置し、天候や時間を気にせず室内干しができる仕様にしました。乾いたタオルは、その場でサッと棚に片付けられます。
「ファミリークローゼット」がすぐ隣に!
洗面室のすぐ真横には、家族の衣類をまとめて管理できるファミリークローゼットを配置。乾いた洗濯物を他の部屋へ運ぶ手間がなく、最短距離で「洗う→干す→しまう」が完結する、究極の家事ラク動線を実現しました。
担当者からのメッセージ
今回のお住まいは、「3階建ては暗くなりがち、動線が長くなりがち」というイメージを完全に覆すプランニングです。
吹き抜けと高窓によって1階から3階まで明るい光を届け、毎日の家事がスムーズになるよう1階の水回りとファミリークローゼットを集約させました。
デザインの美しさはもちろん、「日々の暮らしがどれだけラクに、楽しくなるか」をミリ単位の間取り計算で実現しています。暮らしやすさと開放感を両立したい方は、ぜひこの間取りを参考にしてみてください。
