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自然環境に恵まれ、交通の利便性も高い、奈良県北西部のまち・生駒市。
奈良県で屈指の人気を誇るこのベッドタウンは、近年、子育て世代の若い転入者も多いそうです。
このまちの多彩な魅力について、上野貴之さん(いこまの魅力創造課)に話をうかがいました。

生駒市 地域活力創生部
いこまの魅力創造課 魅力創造係
上野 貴之さん
 
生駒市は子育て世代に人気のまちです。その理由をお聞かせください。
なんと言っても、大阪の中心地からのアクセスがとても良い点です。
「大阪難波」駅までは近鉄でわずか20分。
大阪市営地下鉄「本町」駅へも約25分で行くことができます。
阪奈道路や第二阪奈道路、国道163号が通っているため車での移動もスムーズです。
大阪府から引っ越された人も多いですし、通勤も大阪方面という方がたくさんおられます。
こうした利便性と豊かな自然環境を併せ持つことが人気の理由です。
2年前に市が実施した「市民満足度調査」でも、市民が住み続けたい理由として「自然環境が豊か」と答えた方が多数おられました。

生駒市内就業者の約半数が大阪府内で勤務。データからも、大阪府・奈良市のベッドタウンとなっていることがわかる。
(出展)総務省2010年度「国税調査」

生駒市内に転居した理由として、「自然が豊か」が1位、「電車・バスの通勤・通学が便利」「子育て環境が充実」という回答も多い。
(出展)生駒市「奈良県北部地域の移住」に関する意識調査
交通網が整っていて、自然環境にも恵まれている生駒市。子育てもしやすそうですね。
生駒市に引っ越してきたご家族からは、やはり「子育て環境が良い」という声を多くうかがいます。
保育所の定員数も、平成20年からの9年間で約2倍に増えているんです。
また、ママ同士のつながりが強く、それはママ達の活動にも現れています。
その一つが、生駒駅北側の複合商業施設「ベルテラスいこま」の広場で月1回開催される『いこママまるしぇ』です。
生駒で暮らすママ達が「好き」や「得意」を活かして、手作り雑貨、アクセサリー、ネイルケア、マッサージといった多彩なブースを出店しています。
出店者だけではなく、来られている方もママが多いので、ママ同士がつながる場にもなっているようです。

毎月第3木曜に開催される「いこママまるしぇ」
ママ友のコミュニケーションが広がりそうですね。そうした活動は他にも?
ベルテラスいこまで不定期に開催されている『プラレールひろば』も、ママ達を中心にいろんな団体が協力し合って運営される催しです。
当日は、お家で不要になったプラレールが集められ、それをベルテラスの広場いっぱいにつなげて子ども達が遊べる場所になっています。
この他、陶磁器製・ガラス製食器のリユース・リサイクルを目的とする催し『もったいない食器市』も人気で、気に入った食器を無料でもらえるため、毎回多くの人でにぎわいます。
この食器市は生駒で誕生し、今や全国に広がっています。
また、生駒市が設立した県内初の公立吹奏楽団「生駒市民吹奏楽団」を構成する3つの団体のうち2つは「ママさんブラス」です。
生駒には本当に積極的なママが多くて、みなさん生き生きと活動されています。
生駒市では、そうした子育て世代の女性をどのように応援されていますか?
さまざまな段階で育児をサポートする施設として、生駒駅のすぐ近くに「子育て支援総合センターたっち」を設けています。
また、同じ場所に常設の子育てサロン「みっきランド」を開放していて、気軽に立ち寄って、子どもをおもちゃで遊ばせたり、ママ友同士で交流できる場を設けています。
他にも、妊娠・出産・育児に関する相談に応える「マタニティコンシェルジュ」を設置。
住んでいる地区を担当する保健師や関係する機関と連携しながら、相談内容に応じたサービスの案内などを通じて、切れ目のないサポート体制を整えています。

ママさんにとっては心強い体制ですね。他にどのような支援がありますか?
生駒市は専業主婦の方が多いまちなんです。
一方で、特技や知識を持っていて何かにチャレンジしたいと思っている人もたくさんいます。
そういう方の力をお借りし、背中を押したいということで、2017年3月、生駒市テレワーク&インキュベーションセンター「イコマド(IKOMA-DO)」をオープンしました。
ここでは、企業がサテライトオフィスとして利用できるオフィスルームの設置やママの起業を後押しする事業を通じて、「新しい働き方」を応援しています。
生駒市で起業された先輩ママや同じ志を持つママ同士の交流の場としても「イコマド」が機能してくれたらと期待しています。
「フィオレハウス生駒壱分」のある壱分町も人が増えて来ているそうですね。
住宅地が増加していますね。それに伴い、壱分町から東生駒にかけてのエリアでスーパーやドラッグストアが増えて利便性が高まっています。
人気のイタリアンやフレンチのお店もあるんですよ。
住宅地が増加しているので子どもの数も増えていて、活気があふれているという印象です。
それと、壱分町には「街ぐるみで子育てと教育に力を入れていく」という雰囲気があります。
地域ぐるみで挨拶運動をずっと続けてこられて、安心・安全のまちづくりを実践されています。

フィオレハウス生駒壱分
最後に、いこまの魅力創造課の現在の活動と今後の抱負をお聞かせください。
主な業務は、シティプロモーションの推進です。
1分間CMを制作して映画館で上映し、生駒市の認知度を高めたり、市内の人気のお店や生駒で活動する団体さんと協力して、生駒の魅力を体感してもらうイベントを実施したりと、さまざまな方法で生駒市のプロモーション活動をしています。
最終的な目標は「まちのファン」をつくること。
市民の方々が生駒市のことをもっと好きになって「ずっと住み続けたい」と思って頂ける、そんなまちづくりを目指しています。
生駒市の公式Facebook「まんてんいこま」でも、10人程の一般市民の方にご参加頂いて、まちのいいところやおすすめのお店情報などを発信してもらっています。
その情報が口コミでじわじわと広がることで、生駒を知らない人はもちろん、市民の方々がまちの魅力を再発見してくれたら嬉しいですね。
生駒市の子育て環境の良さというのは、行政サービスだけでなく、住んでいる人たちがつくっているまちの雰囲気が大きく影響しています。
今後も住み続ける価値のあるまちをみんなでつくっていきたいです。

生駒山麓公園

自然豊かな生駒市のシンボル生駒山